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岩国アジング

なぜ岩国でアジングなのか?

周防大島や上関は人が多いからです(笑)



仕事が終わり、のんびりと出発しても釣り場はまだ明るく
家から近いのも岩国アジングの魅力です



6月9日 大潮 新月



最近アジが好調なので食傷気味....

嫁の実家と近所に配る分だけ持ち帰ろうと思うのもあり
今回のキープは25cm以上に決め、1匹づつメジャーで測りながら釣る事に
(先週は小さいのもかなり混ざったので、25upがどの位獲れるかに興味もありました)





数投目、ピックアップ寸前の足元でいきなりのキープサイズ27cm
6/9







そして2匹目は泣き尺
6/9




ぽつぽつと釣れ続けますが、潮止まり前後約1時間半は沈黙
潮が良い感じで動き出すしたとたんに連発


魚は正直です


6/9
最近お気に入りのJH(名前忘れた)
自作キャロでの釣りはこのJHが1番相性が良いです
6/9



途中浮き気味の時間帯もありましたが
ほぼボトムに張り付いているような感じでした



ここでの釣りはいかに地形を把握できているか、が重要です


6/9


26~30cmの粒揃いをキープ
今回はリリースサイズは4,5匹しか混じりませんでした
[ 2013/06/11 10:23 ] アジング | TB(-) | CM(-)

からすみ

鯵の産卵期真っ只中!
って感じの山口県東部です


産卵期の魚といえば、お腹の中に白子と真子が入っていますが
食べた事あります?





鯵の白子や真子なんて小さいでしょ?
なんて思うかもしれませんが


先週釣った中で大きなものになると10cm程ありました
それが二つセットで入っているのですから
意外とボリュームがあります




白子といえばフグ、サケ、タラなどが一般的ですよね
湯通ししてポン酢でたべたり、鍋に入れたり


真子といえば煮付けでしょうか?
辛子明太子なんかも真子(魚卵)ですよね




なんて考えながら釣ってきた鯵を捌いていると
思いつきました


そうだ!鯵の真子でからすみを作ろう!!



からすみと言えば日本三大珍味の一つ
一般的にはボラの真子ですが、その他の魚でも代用でき
鮮魚コーナーなどに並ぶハマチの真子なんかでも美味しく作る事ができます





からすみの作り方を大雑把に説明すると

塩漬け→塩抜き→天日干し

腐敗を避けるために、塩で水分を抜き
干す事でより水分を抜く事と旨味の凝縮とかアミノ酸が云々とか
詳しくはググッてください







とりあえず白子と真子を取り出しました


6/6


白子は日本酒に取り出し
真子は海水より少し濃い目の塩水に30分ほど漬け込みました




白子は臭味があったら嫌なので日本酒に漬けました
軽く湯通しして、ポン酢で食べましたが全く臭くなかったです
とろける美味しさでお勧めです♪




肝心の真子ですが
ボラの真子に比べるとかなり小さいので
塩漬けするほどのことも無いかと、塩水に30分にしたのですが
一応1個だけは1時間ほど塩漬けにもしてみました

6/6


その後水分をふき取り(塩漬けしたものは日本酒で洗い)
バットに並べたものがこれです(1番右下が塩漬け)

6/6


この状態では塩水も塩漬けも変わりなかったように感じたのですが
写真を見ると微妙に色が違いますので
塩漬けのほうがより水分が抜けたみたいです



さて、この後は干しに入るのですが
本物は何日も日に当てたり、室内に取り込んだりを繰り返すのですが

もう6月(汗)さすがに日中に外に干す勇気はありませんので
冷蔵庫で乾燥させました




約2日後

6/6


分かりにくいかもしれませんが、半生状態です
1個減ってるのは待ちきれなくて食べちゃったから(笑)


軽く炙って食べてみたのですが
からすみほどのねっとり感はありませんでしたけど、最高のつまみです
6/6



そして3日熟成も食べてみましたが
より水分が抜けていて、味が濃くなった感じでした


以前、タラコを燻製した事があるのですが
からすみに近いねっとり感がでました

鯵の真子であのねっとり感が出せるのかは分かりませんが
次回はしっかりと塩漬け→塩抜きの工程を入れてみようと思います







今回のアジのからすみ作りですが
4日もすれば、ほぼ水分は抜けきりました

ねっとりとはいきませんでしたが
日本酒を冷か常温で用意してから頂くと最高でした
ちなみに白子はタラやサケよりも臭味がなく美味しかったです




酒好きな方にはお勧めです!
[ 2013/06/06 10:39 ] 料理 | TB(-) | CM(-)

梅雨アジ

天気予報では夜は晴れ



のはずが、ず~~~~っと雨でした




周防大島や上関は人が多そうなので
またまた近場でアジング





雨だったので途中の写真はありません




釣って〆てはバケツで血抜き
ある程度バケツに溜まったらクーラーへ



釣っては〆
釣っては〆







を調子に乗って繰り返していると

5/2


溢れました






最大は31cm
リリース含めると3桁行ったかな?って感じです






ちなみに釣行時間は約4時間なので
約3分に1匹計算(驚)

釣れすぎて飽きました
[ 2013/06/04 10:16 ] アジング | TB(-) | CM(-)

雨中アジング

朝から降り続く雨と悪い潮回りに一抹の不安を感じながらも
先日作った試作キャロ弐号を試しに行ってきました






シンカー交換が思った以上にやりやすく
ストレスはほぼゼロ



太目のパイプでラインの通りも良く
急流での使用でも安心感◎




試作弐号で完成!
普通に使えるキャロでした









え?












釣果??













..........














4/19


ごみだらけで潮も動かず撃沈でした(涙)
[ 2013/05/21 14:09 ] アジング | TB(-) | CM(-)

試作キャロ弐号

前回の釣行で普通に使えた試作キャロ壱号でしたが
手元にあった材料で作ったので不満も多く、弐号を作成しました



あっ....



斬新なアイデアも器用さも持ち合わせて無いので
本気にしないでね(笑)





ピノキャロとよばれるキャロは何度も作った事もあるし
一時期はよく使っていました


その頃不満に思った部分なのですが
フィックスパイプ?でしたっけ?チューブみたいなやつ
あれの0.6mmを使っていたのですが、ラインの抵抗を意外と受けやすいような気がしていました
また、チューブが裂けたり、保管中に変に曲がった癖がついていたり、中通し重りが外れたり...etc
1番の不満はシンカーを変えるときにラインを切らなければいけない事



コアキャロとかも見たことあるのですが
作るの難しそう....なんてやる気が出ませんでした(笑)


ちなみに試作壱号機はシンカーがずれてしまうという落とし穴がありました
ゴム管変えればすむ事なのでしょうが、どうせ作るのならば
その他の不満部分も解消しよう!と思い釣具屋さんで悩む事15分(早っ)




完成したのがこちらです
キャロⅡ


0.3号と0.5号のシンカーがくすんでいるのは、数年間寝かせていたからです
キャロⅡ


チューブが1.6mmになり硬くなりました
これで曲がらず、ラインの通りも良いかも
浮きか何かを作るための材料だったような気がします(たぶん)


壱号ではゴム管がずれたので、もっと硬いゴム管を探したら
長ーーーい、カットして使う内径1.6mmのぴったりサイズがあったので購入
2重ゴム管でずれ防止のはずです(たぶん)



シンカーに通している針金は壱号は1.4mmでしたが
カットするときに手が痛いので1mmの硬質ステン材に変更しました(仕事柄手が命なので)笑




しかし!!!!


弐号機にも問題点が!!!!!





シンカーを止めにくい(汗)
ピンクのゴム管が硬すぎて入りにくいんです(涙)




なのでこんな感じに針金の端を削ってみました
ちなみに削るのは、ハサミを研ぐ機械があるので一瞬です(笑)
キャロⅡ


多少は入りやすくなりましたが
実釣現場での交換がやり難いようだったらゴム管を変える予定です





なんか良いアイデアあったら教えてください
[ 2013/05/16 17:04 ] タックル | TB(-) | CM(-)
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Author:Place
山口県東部を中心に
ライトリグ道を極めるべく修行中

ジグヘッド単体での釣りが好きです

結果よりも過程を大切に
釣りを楽しみたいと思います

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