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ロッド考

高弾性
最近良く耳にしませんか?
●○○tの高弾性カーボンを使用したロッド
●高弾性、掛け調子ロッド!
●高弾性でカリカリの高感度ロッド!
ありがちな売り文句ですよね


そもそも弾性って何?

調べてみると
変形して元に戻る事を指しているらしいです
つまり高弾性とはめちゃめちゃ戻る!(笑)

簡単に言うと曲がりにくくて復元も早い
そんな感じみたいです


一般的なメーカーが高弾性と謳っているロッドは
30~40tカーボンってところでしょうか?
ufmウエダのpro4シリーズが40tです
ちなみにUTR-60luxはバットが50tカーボン使用です(ちょっと自慢)



高弾性カーボンを使用してブランクス(ロッド)を作れば

高弾性になればなるほど(t数が上がるほど)素材が強いので

●同じ強さ(負荷)のロッドを作ろうと思えば薄く作れる→軽い
●薄くて軽いのに曲がりにくく張りがある→振動を伝達しやすい(高感度)



ここまでだと
高弾性ってすばらしいっ!
って思いませんか?


ただし、同じブランクスを使用しても、ガイドの素材、大きさ、配置
塗装、グリップその他諸々の要素で全く性格の違うロッドが出来上がるそうです
また、t数が上がるとかなり高価になるみたいです


他にも

ボロン
カーボン以上の伝達率を持った素材らしいのですが
デメリットは比重が重く、使用しすぎると硬くて重たいだけのロッドに...


レジン
超超低レジンとか聞きますけど
ブランクス生成の際、カーボンシートを接着するための接着剤みたいなものです
つまり低レジンとは、あんまり接着剤使ってないんすよ!みたいな感じです
レジンが少なければそれだけ薄く軽いロッドが出来上がるそうです。


鮎竿には65tカーボンを使用したものまであるそうです




色々聞いたり、調べたり、考えたりしてると
なんだか美容業界の事情と似ているなぁ、、、と思った訳で


美容業界の商品も出尽くした感ありありなんですよね
不景気な上にライバルが多くなかなか商品が売れないので

今までとは目先を変えた商品を作ろう!(良い悪いは別にして)
       ↓
他のメーカーが真似をして発売(追いかけっこ)
       ↓
    以後ループ



どこかのメーカーが今までとは少し違う所に目を付けて
新たな特徴を持った商品を発売
       ↓
当たって結構売れちゃった♪
       ↓
右に倣えとばかりに、同じような商品を発売
       ↓
似たような商品ばかりに....


美容業界の現状です
右に倣えのメーカーは遅かれ早かれ消えていく
そんな厳しい業界です(もちろん美容院にも当てはまります)



釣り業界も似たような商品が多くないですか?
OFTのメバキャロに始まったフロートリグも数えきれないくらいに増えたし
ロッドにしても似たり寄ったり
仕方ないのでしょうか?





ついこの間までシリコンは髪に良いと言われててパーマ液やカラー剤にも混ぜてたのに
今ではシリコンは悪者!ノンシリコンを売りにした商品ばかりに!

ついこの間まで乗せのソリッド、掛けのチューブラーだったのに
いまでは高感度で掛けて捕るのは高弾性ソリッドティップ!


どちらも180度変わってしまった話ですが
様々な事情もあるので笑い話として聞き流してください






メディアに踊らされず、本当に自分に合った、楽しめる道具を購入したいものです






今回の記事を分かりやすくまとめると
UTRを持って早く釣りに行きたいだけです
































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[ 2011/01/13 14:58 ] タックル | TB(0) | CM(0)
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山口県東部を中心に
ライトリグ道を極めるべく修行中

ジグヘッド単体での釣りが好きです

結果よりも過程を大切に
釣りを楽しみたいと思います

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