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試作キャロ弐号

前回の釣行で普通に使えた試作キャロ壱号でしたが
手元にあった材料で作ったので不満も多く、弐号を作成しました



あっ....



斬新なアイデアも器用さも持ち合わせて無いので
本気にしないでね(笑)





ピノキャロとよばれるキャロは何度も作った事もあるし
一時期はよく使っていました


その頃不満に思った部分なのですが
フィックスパイプ?でしたっけ?チューブみたいなやつ
あれの0.6mmを使っていたのですが、ラインの抵抗を意外と受けやすいような気がしていました
また、チューブが裂けたり、保管中に変に曲がった癖がついていたり、中通し重りが外れたり...etc
1番の不満はシンカーを変えるときにラインを切らなければいけない事



コアキャロとかも見たことあるのですが
作るの難しそう....なんてやる気が出ませんでした(笑)


ちなみに試作壱号機はシンカーがずれてしまうという落とし穴がありました
ゴム管変えればすむ事なのでしょうが、どうせ作るのならば
その他の不満部分も解消しよう!と思い釣具屋さんで悩む事15分(早っ)




完成したのがこちらです
キャロⅡ


0.3号と0.5号のシンカーがくすんでいるのは、数年間寝かせていたからです
キャロⅡ


チューブが1.6mmになり硬くなりました
これで曲がらず、ラインの通りも良いかも
浮きか何かを作るための材料だったような気がします(たぶん)


壱号ではゴム管がずれたので、もっと硬いゴム管を探したら
長ーーーい、カットして使う内径1.6mmのぴったりサイズがあったので購入
2重ゴム管でずれ防止のはずです(たぶん)



シンカーに通している針金は壱号は1.4mmでしたが
カットするときに手が痛いので1mmの硬質ステン材に変更しました(仕事柄手が命なので)笑




しかし!!!!


弐号機にも問題点が!!!!!





シンカーを止めにくい(汗)
ピンクのゴム管が硬すぎて入りにくいんです(涙)




なのでこんな感じに針金の端を削ってみました
ちなみに削るのは、ハサミを研ぐ機械があるので一瞬です(笑)
キャロⅡ


多少は入りやすくなりましたが
実釣現場での交換がやり難いようだったらゴム管を変える予定です





なんか良いアイデアあったら教えてください
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[ 2013/05/16 17:04 ] タックル | TB(-) | CM(-)
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山口県東部を中心に
ライトリグ道を極めるべく修行中

ジグヘッド単体での釣りが好きです

結果よりも過程を大切に
釣りを楽しみたいと思います

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