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U.S.Bフレーバー (プロト編)

しつこいようですが、もう一度 TICTから4月中旬発売の U.S.Bフレーバー についてです
発売も決まり、書いても良いみたいなので、昨年初夏のU.S.B.フレーバープロトモデルでの釣行での出来事を書いてみます。


昨年6月末と7月頭の2釣行でプロトワームを使用したのですが
その時は1キャスト毎にメモを取り、TICTへ送るためにデータ化してPCに保存していました
その後、8月だったと思うのですが、PCの不調でデータが全部飛んでしまい初期化する事になり、そのデータも無くしてしまいました(涙)


なので、細かい事は覚えてません(笑)



その時の釣果ですが、平成23年6月18日 リリース合わせて50匹弱 
tk
画像の悪さが目立ちますがこの頃は携帯で撮っていました




平成23年7月3日 リリース合わせて90匹弱
tk


:全てをプロトワームで釣った訳ではありません



正直、臭いや味付きワームなんてそこまで効果ないだろうって思っていましたし
効果があったとしても、そうまでして釣りたくはない! とも思っていました


なので、なんとなくプロトワームを使用してたら 「たいした効果がない!」としか言わないんだろうなぁって(笑)
思い込みと固定概念が邪魔をして、使用する前に答えを出してしまいそうな気がしたので
ノーマルとプロトを出来る限り同条件で使い分ける事は出来ないものかと、考えて出した答えがこれ

JHは同じ重さを使用し、正面、右45度、左45度と3キャスト毎にワーム交換
カウントダウンでレンジも合わせてやり、アクションもできる限り同じようにしよう!



と、子供並みのアイデアが出た訳です(笑)
それでもこれだけ釣れてるってのは場所が凄い訳ですが...



うる覚えですが、180キャストずつ位のサンプルを取ったような気がします
あえて2回に分けて使用し、キャストの順番も2回目の釣行では変えました
そしてプロトワームを袋ごと風に飛ばされて強制終了した事は良い思い出です




で、結果は無臭に倍の釣果を付けてフレーバー圧勝でした



フッキングミス等も考慮して、バイト数やバラシ等も含めて計算したうえでの倍の差でした
実際魚に聞いてみないと分からない事も多いですが、倍の差が出たのは事実です


今でも何故あそこまで差が出たのか、釣った本人ですら分かってません


気が向いたら皆さんもノーマルとフレーバーで釣り分けてみてください
自分は面倒臭いし、面白くないので2度としたくありません(笑)








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[ 2012/03/30 12:59 ] TICT | TB(-) | CM(-)
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山口県東部を中心に
ライトリグ道を極めるべく修行中

ジグヘッド単体での釣りが好きです

結果よりも過程を大切に
釣りを楽しみたいと思います

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