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寒中メバリング

12月26日 中潮


サイズは...ですが、数は出るメバルポイントへ今季初調査へ行ってきました
道中降りしきる雪にかなりのテンションダウンしながら到着



常夜灯に照らされた海中にはちらほらと小メバルが見えますが
何かを捕食している様子は見受けられず、のんびりと泳いでいる感じです。



V・R HEAD リトリーブ(細軸)に
ワームはフィジット2.5inクリアを1.5in程度まで頭部分をカット
これで反応を見てみますが全くの無反応
寒さがより身にしみます



ここで思いついたのがキャロかぶら
kabura
土佐かぶらは使い方にも多少の自信があったのですが
正直、ルアーFに合わせたカブラっていまいち使う気がしなかったのです

しかしよく考えてみるとTICTは林釣漁具製作所なんですよね
昔から土佐かぶらを作り続けているメーカーでもあるんです



そこでスプリットにキャロかぶらをセット
kabura
1投目で小さいながらもキャッチ



ピンクオーロラ皮に変えても
kabura


キャスト毎に何らかの反応があり
ほぼ1キャスト1ヒットが続きました
kabura
kabura


ワームに戻したら無反応
かぶらに戻すと高反応




ここまで極端にかぶらが強い状況は初めてでした
冗談のようですがワームではほとんどバイトすら無く、かぶらでは連続キャッチ
キャロかぶら大活躍!



今回はキャロかぶらに5号のガン玉を付けました、フックと合わせて約0.2g計算です
水深や飛距離に合わせてスプリット2B~6Bを使用
シンカーからカブラまでの距離は約40cm~60cmと長めに取り
アクション後の漂うようなフォールを演出する使い方が効きました













[ 2010/12/28 09:52 ] メバリング | TB(0) | CM(0)
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山口県東部を中心に
ライトリグ道を極めるべく修行中

ジグヘッド単体での釣りが好きです

結果よりも過程を大切に
釣りを楽しみたいと思います

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