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ufm Pro4 SGB-62B

Rock熱が再燃しそうな今日この頃
いつまで熱が続くか分かりませんが

古いロッドにもう一度息を吹き込んでやろうと思い
引っ張り出してみました



TEAM UEDA Pro4 SUPER GRUBBING    SGB-62B
SGB-62B


バスは遊び程度しかやった事がないので知識がなかったのですが
テキサスにはSGB-62Bが最高なんだ!って話を聞いて購入したものの
あまり使う事も無いまま押入れの奥深くに眠っていました


当時は根魚にバスロッドを使うと気分が乗らないとか
今考えたらどうでもいいような理由で使わなくなったような気がします






本当に古いロッドです
発売が20年以上前じゃなかったでしょうか?
ですが、あまり使ってないので古い割には傷は少ないです

SGB-62B
SGB-62B



しかし長い間眠っていただけに本当に汚い!


とりあえずグリップ部分をぬるま湯と中性洗剤で洗っただけで
雑巾がこの状態(笑)
SGB-62B





ガイドの足もサビのようなくすみが出まくっていたので
ジフ+綿棒+コットンで磨いてみました


けっこう綺麗になりました♪








beforeSGB-62B
after
SGB-62B





before
SGB-62B
afterSGB-62B




今は見る事の無いゴールドサーメットガイドがゴージャス(笑)
溝もできて無いしまだまだ頑張れそうです

最近でこそ色々なメーカーがアンサンドフィニッシュのロッドを出していますが
20年以上前に市販していたufmはすごいな~なんて思いながら磨いていました



そんなウエダも解散したんですよね
自分はあまり想い入れが無いのでそこまで考えませんでしたが
ウエダ狂の人にとってはショックな出来事だったでしょうね




今は無きufmウエダのSGB-62B
このロッドにもう一度魚の引きを味合わせてやろうと思います

折れないでね...


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[ 2013/07/24 18:03 ] タックル | TB(-) | CM(-)

試作キャロ弐号

前回の釣行で普通に使えた試作キャロ壱号でしたが
手元にあった材料で作ったので不満も多く、弐号を作成しました



あっ....



斬新なアイデアも器用さも持ち合わせて無いので
本気にしないでね(笑)





ピノキャロとよばれるキャロは何度も作った事もあるし
一時期はよく使っていました


その頃不満に思った部分なのですが
フィックスパイプ?でしたっけ?チューブみたいなやつ
あれの0.6mmを使っていたのですが、ラインの抵抗を意外と受けやすいような気がしていました
また、チューブが裂けたり、保管中に変に曲がった癖がついていたり、中通し重りが外れたり...etc
1番の不満はシンカーを変えるときにラインを切らなければいけない事



コアキャロとかも見たことあるのですが
作るの難しそう....なんてやる気が出ませんでした(笑)


ちなみに試作壱号機はシンカーがずれてしまうという落とし穴がありました
ゴム管変えればすむ事なのでしょうが、どうせ作るのならば
その他の不満部分も解消しよう!と思い釣具屋さんで悩む事15分(早っ)




完成したのがこちらです
キャロⅡ


0.3号と0.5号のシンカーがくすんでいるのは、数年間寝かせていたからです
キャロⅡ


チューブが1.6mmになり硬くなりました
これで曲がらず、ラインの通りも良いかも
浮きか何かを作るための材料だったような気がします(たぶん)


壱号ではゴム管がずれたので、もっと硬いゴム管を探したら
長ーーーい、カットして使う内径1.6mmのぴったりサイズがあったので購入
2重ゴム管でずれ防止のはずです(たぶん)



シンカーに通している針金は壱号は1.4mmでしたが
カットするときに手が痛いので1mmの硬質ステン材に変更しました(仕事柄手が命なので)笑




しかし!!!!


弐号機にも問題点が!!!!!





シンカーを止めにくい(汗)
ピンクのゴム管が硬すぎて入りにくいんです(涙)




なのでこんな感じに針金の端を削ってみました
ちなみに削るのは、ハサミを研ぐ機械があるので一瞬です(笑)
キャロⅡ


多少は入りやすくなりましたが
実釣現場での交換がやり難いようだったらゴム管を変える予定です





なんか良いアイデアあったら教えてください
[ 2013/05/16 17:04 ] タックル | TB(-) | CM(-)

CARDIFF(カーディフ)

VANQUISH(ヴァンキッシュ)が発売になり
ツインパのMgは廃盤になる、そんな噂を聞き
じゃあ、CARDIFFも08で廃盤になる!!!

と勝手に思い込んで発売から4年も経った時期に購入した08CARDIFF
大満足し、大切に大切に使っていました。




それから約1年の月日が流れ....



つい先日なんとなくネットを見ていると

CARDIFF CI4+なんてのが発売されているじゃないですか!!!!!
一瞬、08買うんじゃなかったよ!!!
なんて心の中で叫びましたが
値段も下がってるし、08とは違う感じになったのでしょうか?


基本的に釣り雑誌なんかは、ほとんど見ないしリールにそれほど興味も無いので
よくわかりませんが

管釣りなんて全く興味の無い自称CARDIFFマニアな自分としては
いてもたってもいられなくなり、即日購入にいたりました


CARDIFF

なんだかボディーが安っぽくなったような気もしますが
満足です♪

CARDIFF
CARDIFF


C2000SSを購入したのですが
Cってなんですか?
1000番のボディーに2000番のスプールで合ってるんでしょうか?
でも08よりボディーの幅が大きいのは何故でしょうか?


よくわかりませんが大満足です
スプールもハンドルも互換性があるみたいです


ちなみにnew CARDIFFをTR70MHの激モンに付けてみたら
恐ろしい程の先重り感を味わいました(笑)
[ 2013/04/04 16:43 ] タックル | TB(-) | CM(-)

LIVRE V.A.E AREA

前回の釣行でCARDIFFを使用してみました
巻き心地やドラグの細かい調整や滑りだし等、やはりシマノ最高です


ですが、ほぼダブルハンドルでしか釣りをしない自分にはCARDIFFの純正シングルハンドルには馴染めませんでした


ダブルハンドルの有効性云々等を書く気はありませんが
シングルハンドル特有の上下の負荷の違いというか、文字でどう書けばよいのか分かりませんが
それが気になって集中できないんです


そこでダブルハンドルにカスタムする事に....

純正のコルクノブも気に入っていたので、夢屋のコルクノブのダブルハンドルを予定していたのですが
最近よく見かける LIVRE が気になり色々調べてみました

どうもコテコテの存在感というか、ハンドルが主張し過ぎな感じが嫌で避けていましたが
シングルハンドルなのにダブルハンドルのバランス感を持ったV.A.E(ヴィ.エイ.イー)を見つけました



 V.A.E  (ヴィ.エイ.イー) Volante Ativo Equilibrado とは
 バランスがよく、自由自在に動くハンドル という意味です。

業界初の 『クイック・スライド・バランサーシステム』 を搭載。(工具なしで手で緩め、好みの位置でロックできるシステム)

ウエイト素材には、タングステンを採用
刻々と状況変化するフィールドで瞬時にバランサーを移動させることによりアジャストが可能に。



CARDIFF


主張しすぎないデザインとCARDIFF純正に見間違えそうなカラーリング...最高です
ウェイトを1番外に持っていけばダブルハンドルと変わらないバランスを感じます

CARDIFF


自分と同じような考えの方にはお勧めです


夢屋の2000SSスプールやドラグノブも欲しくなり、このままだとステラの値段を超えそうな勢いですが
ソルトではなかなか見かけない組み合わせかな?なんて眺めては納得してます



完全に自己満足です

[ 2012/03/15 16:34 ] タックル | TB(-) | CM(-)

CARDIFF



リールにはあまり拘りの無い自分が、久しぶりに欲しくなった物




Cardiff



何故いまさらなのかは、長くなるので端折りますが 手に入れる事ができ、ホッとしました
大切に長く使おうと思います


ちなみに、11ツインパより1万円以上高い事に今でも納得できてません
[ 2012/03/10 17:25 ] タックル | TB(-) | CM(-)
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山口県東部を中心に
ライトリグ道を極めるべく修行中

ジグヘッド単体での釣りが好きです

結果よりも過程を大切に
釣りを楽しみたいと思います

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